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植毛と増毛はどう違う?この2つの違いについて

植毛とは手術により自毛を毛根ごと頭皮に移植植え付けます。

 

一方の増毛では、自毛に人口毛を結びつけたり、糸で作った土台に毛を編み込んだり、毛を植え付けたシートを頭に貼り付けたりします。

 

手術を行う植毛と人工毛を頭に付け足す増毛はまったく異なります。

 

では、この植毛と増毛にはそれぞれどういった種類があるのか、もう少し詳しくご紹介します。

 

まずは植毛から

植毛には大きく分けて2種類

植毛には大きく分けて自毛植毛と人工毛植毛があります。

 

しかし、人工毛の植毛はいずれ脱落しますし、人体の免疫による拒絶反応が起こる場合があるなどデメリットが大きいため現在はほとんど行われません。

 

自毛植毛では後頭部や側頭部から自分の髪の毛を毛根ごと取ってきて、それを必要な箇所に植え付けます。
定着率は90%以上であると言われ、一度植えた髪は一生生え続けるためメンテナンスは必要なく、再び抜け落ちてはげてしまうことも基本的にはありません。

 

手術が必要であり、健康保険も効かないため費用は安くても50万円以上、高ければ数100万円と高いです。
時間がたてば目立たなく場合が多いですが、頭皮には傷跡が残る場合があります。

増毛には大きく分けて3種類の方式があります。

増毛には大きく、接着式、編み込み式、結毛式の3つがあります。

 

結毛式では自毛の根本に人口毛を結び付け、編み込み式では、糸で作った土台に毛を編み込み、接着式では毛の植付けられたシートを頭に貼り付けます。
いずれも、頭に毛を付け足すだけであって、頭皮をいじることはありません。

 

そのため頭皮へのダメージは少ないか、まったくないと言えるレベル。
実施費用は植毛よりずっと安いですが、定期的なメンテナンスが必要なため維持するのに手間と費用がかかります。

 

この接着式、編み込み式、結毛式の方法については
こちらのコラムでご紹介しています。
→ヘアサロンの増毛とはどんな方法で毛髪を増やすの?

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